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1位 外傷
包帯爪が折れる/足のパッドが剥ける/足を踏まれる/高いところからの転落(骨折・打撲)/犬同士のケンカ/尻尾がドアに挟まる
・・・などです。外傷の中でも圧倒的に足の損傷が多いです。
解説
観光地では当たり前ですが、みな「観光」しています。
歩きながらお店を見たり、おしゃべりをしたり、風景をみたりして、足元を見ながら歩いている人はあまりいません。
また、足を踏まれるケースを考えると、踏んだ人はもちろん、飼主さんでさえ周りに気をとられ自分の足元を見ていないことが多いのです。
対策
人ゴミは一緒に歩かない(抱っこする)
連れている人は常に進行方面に注意する
リードを短くする
実際に見かけた対策方法
をつける(古典的ですが、周囲は気がつきます)
派手な洋服を着る(飼い主・ペットとも。恥ずかしいですが、どうしても一緒に歩きたい場合)
注意犬種
ミニチュアダックスフント/チワワ
2位 元気がなくなる
ハーブとタオル動きが鈍くなる/辛そうな顔をする/胃液を吐く/下痢をする
解説
出発時は飼主さんと一緒になって元気だったのが、だんだんと元気がなくなり落ちこんでしまう。
車の中でのはしゃぎすぎや車酔い、知らない環境でのストレスが原因だと思われます。
対策
普段より車の乗車に慣れておく
車中では、過剰に興奮させない
移動中、休憩時間を必ず入れる
実際に見かけた対策方法
ペット専用のシート(ベット)が車にある
出発前に移動中の休憩ポイントを決めておく
注意犬種
シーズー/パグ/ミニチュアダックスフント/チワワ
3位 熱中症
太陽と空 ぐったり/意識混濁/嘔吐/体が熱い/下痢をする
解説
観光地でショッピングをしている間、一時的に車に犬を置いていく場合。
例えそれが1時間程度だとしても犬は車の中で興奮し、車に帰ってみると意識なしの昏睡状態。
とにかく注意しましょう!熱中症!
対策
車に犬を置いていかなない
実際に見かけた対策方法
旅行中は、順番を決めて車お留守番係を決めておく。
注意犬種
あらゆる犬種。
とくにパグブルドックなどの鼻の短い犬種
※夏は、本格的な暑さとともに、熱中症で来院される件数が増加します。
ドライブ時に限らず、普段のお散歩、お留守番、買い物時には暑さ対策を忘れないように、十分注意してください。

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